・団活動のねらい
  ・少年団活動写真
  ・少年団名簿(PDF)


 結成のねらいとその性格
 緑の少年団は、緑を愛し、緑を守り・育てる心を養うことを目的に活動する少年たちの自主的な団体である。
 緑と親しみ、緑を愛し、守り・育てる活動を通じて、自然を愛し、地域社会を愛する 心豊かな人間に育って行くことが、緑の少年団活動の最も基本的な理念である。
 私たちは、「祖先から美しい豊かな緑」を残してもらいました。この緑は、私たちの社会生活の安定と発展のために不可欠のものであり、私たち人類の生存に係わるものといっても過言ではありません。
 美しく豊かな緑を後世に引き継ぐことは、私たちに課せられた責務である。
 次代を担う少年たちが、自然の動植物に親しみ、それをとおして、緑を愛する人間性豊かな、健康で明るい社会人として成長していくことを願っている。

 緑の少年団の基本的な性格として
1 少年組織として他の少年団と共通性をもっている。 
2 緑を活動の中心にするという独自性をもっている。
3 それぞれ年齢、構成、地域の違いによる多様性をもっている。
4 自主的な組織であるという自主性をもっている。

 団 員
団員の条件としては
自らの意志で緑の少年団に加入すること。
加入に際しては必ず保護者の承諾をうること。
緑の少年団の団則に従う精神と緑の少年団員としての誇りをもつこと。
団員の年齢は特に制限はないが、野外活動など組織的な集団行動が自立的にできて、身体の発育が安定してくる小学校4年以上の児童及び中学生の生徒が中心になると考えられる。

 団員の数
20〜30人程度が集団として活動しやすいと思われる。

 指導者
指導者とは緑の少年団活動の指導・助言をする成人
 教職員・地域内のボランティア(有志指導者)
 緑の少年団活動の計画・実施などに直接参画し、団員の相談相手となり、助言できる人。さらに団の野外活動には団員と行動を共にできること。
 指導者の数  団員10名程度に1人

 団 長
 緑の少年団をまとめ、運営について責任をもってあたり団を代表する。
活動の拠点づくり・安全対策・団運営・団の財政づくりに責任を持てる人。
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